症例

矯正治療を必要とする主な症例

一見、歯がキレイに並んでいる様でも、噛み合わせに問題があるか否かは自身では把握しづらい為、以下を参考にして頂き、少しでも不安な点がございましたら、相談(カウンセリング)にご来院頂く事をお勧め致します。

 ☆矯正治療を受けることにより、見た目の改善のほかに多くのメリットがあります。
  ・口臭や歯周病の原因となる、歯周炎や歯肉炎にかかりにくくなる。
  ・顎関節症になるリスクや、顎関節症の症状を軽減できる。
  ・発後発声が明瞭になり、表情豊かに正しい発音で話せるようになる。
  ・肩や首のコリが軽減でき、体の歪みがとれ、バランスが改善される。
  ・咬む力が増すことにより、運動能力の向上、脳の活性化が期待できる。
  ・食べ物が噛み易くなることにより、消化の働きを助けます。

叢生(舌ぐい歯・八重歯)

叢生(舌ぐい歯・八重歯)

・歯が重なり合って生えていたり、犬歯が飛び出している状態
・歯が非常に大きいか、顎が小さいことなどが原因として考えられる
・歯みがきが非常にしずらい為、虫歯や歯周病の人が多い

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

・上の歯が大きく前に出ている噛み合わせ
・口が閉じにくく、笑うと上の歯ぐきが出てしまう
・呼吸器系の病気がその原因となる場合もある

反対咬合(受け口)

反対咬合(受け口)

・下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせ
・横顔がしゃくれた感じになる事が多い
・上下前歯の角度が原因によるものと、顎の骨格のバランスが悪い場合とがある

上下顎前突

上下顎前突

・上下の前歯が前方へ出ており、口元も突出している
・意識しないと上下の口唇を閉じる事が出来ない
・歯周病がその原因となる場合がある

空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)

・歯と歯の間に隙間がある状態
・顎の大きさに対して、歯のサイズが小さい事や、先天的に歯の本数が足りない事がその原因となる場合が多い

開咬(前歯が閉じない)

開咬(前歯が閉じない)

・上下の前歯が噛み合わせず、上下に隙間が空いている状態
・麺類、ピザやサンドウィッチが噛み切れない
・舌の大きさや位置がその原因となる場合が多い

過蓋咬合

過蓋咬合

・前歯の噛み合わせが深く、下の前歯が見えない状態
・舌の顎の動きが制限されてしまう
・下の前歯が上の内側の歯肉を噛んでしまう

交叉咬合

交叉咬合

・奥歯の噛み合わせが左右どちらかにズレている状態
・上下の歯の正中が合っていなかったり、下顎が横方向へ偏位している場合が多い