不正咬合の種類と症例

理想的な歯並びとは

上と下の一番前の歯の合わせ目がそれぞれピッタリと一致しており、さらに顔の真ん中のラインともほぼ一致している状態。 また、歯の左右の高さも一致している状態。

犬歯から奥歯にかけて、上と下の歯が互いにジグザグの位置関係(それぞれ歯と間に上下の歯が位置する)に咬んでいる状態。
また、ほぼEライン上に上下の口唇がある状態。
また、ほぼEライン上に上下の口唇がある状態。
一見、歯がキレイに並んでいる様でも、噛み合わせに問題があるか否かは、自身では把握しづらいものです。以下を参考にして頂き、少しでも不安な点がございましたら、相談(カウンセリング)にご来院頂く事をお勧め致します。
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
子供の症例
大人の症例
上顎前突(出っ歯)

- 上の歯が大きく前に出ている咬み合わせ
- 口が閉じにくく、笑うと上の歯ぐきが出てしまう
- 呼吸器系の病気がその原因となる場合もある
子供の症例
大人の症例
反対咬合(受け口)

- 下の歯が上の歯より前に出ている咬み合わせ
- 横顔がしゃくれた感じになる事が多い
- 上下前歯の角度が原因によるものと、顎の骨格のバランスが悪い場合とがある
子供の症例
大人の症例
上下顎前突

- 上下の前歯が前方へ出ており、口元も突出している
- 意識しないと上下の口唇を閉じる事が出来ない
- 歯周病がその原因となる場合がある
子供の症例
空隙歯列(正中離開)

- 歯と歯の間に隙間がある状態
- 顎の大きさに対して、歯のサイズが小さい事や、先天的に歯の本数が足りない事がその原因となる場合が多い
子供の症例
大人の症例
開咬(前歯が閉じない)
子供の症例
大人の症例
過蓋咬合

- 前歯の噛み合わせが深く、下の前歯が見えない状態
- 舌の顎の動きが制限されてしまう
- 下の前歯が上の内側の歯肉を噛んでしまう
子供の症例
大人の症例
交叉咬合

- 奥歯の噛み合わせが左右どちらかにズレている状態
- 上下の歯の正中が合っていなかったり、下顎が横方向へ偏位している場合が多い
子供の症例
大人の症例
当クリニックでは、患者様と医師のコミュニケーションを重視しています。矯正相談(カウンセリング)時に、歯並び・咬み合わせについてのお悩みを詳しくお聞きした上で、お口の中をよく拝見し治療の方針やその期間、費用等について詳細にご説明致します、疑問や不安やご要望等も遠慮なくお伝え下さい。なお、当クリニックで治療を開始するかのご決定は後日でも全くかまいません。歯並びについてのご相談だけでも歓迎致します。ぜひお気軽にお電話でご予約の上、ご来院下さい。



















































